岐阜大学動物病院

岐阜大学動物病院の取り組み

事例紹介1:基礎応用系研究×臨床

研究をしながら、キャリアに合った環境で勤務できます。

プロフィール

藤井 祐至

所属研究室
人獣共通感染症学研究室
専門分野
研究分野:感染症、公衆衛生
診療分野:腫瘍内科
経歴
2016年4月~2019年9月:山陽動物医療センター(岡山県)に勤務
2019年10月:岐阜大学大学院 共同獣医学研究科 入学
2019年10月:岐阜大学動物病院 勤務開始
休日の過ごし方
音楽鑑賞

岐阜大学動物病院の大学院生受け入れ制度の活用

大学院で研究しながら動物病院勤務をしようと思った理由は?

私は学部生時代、基礎応用研究系の研究室に所属していましたが、卒業後は小動物診療の道に進みました。その後、次のステップとして大学院進学を悩んでいた時に、岐阜大学動物病院がおこなっている大学院生の受け入れ制度を紹介されました。臨床現場から離れてしまうことに一抹の不安を感じていましたので、 この制度がとても魅力的だと思い、大学院生として研究をしながら、附属動物病院で勤務することになりました。

両立するために心がけていることは?

時間のやりくりに気を使っています。
研究の都合で担当する患者様への十分な対応が出来なくなってしまうということがないようにしなければいけません。
もちろん、研究がおろそかになってしまっては本末転倒ですので、しっかり両立できるようなスケジュール管理が非常に重要だと思います。

岐阜大学動物病院での勤務ができなかったら、大学外の動物病院で働こうと思っていました。それと比べると、同じ大学の敷地内にある附属動物病院での勤務は移動にかける時間が短く済むので、その点はとても助かっています。

どんな人におすすめですか?

大学院に入って研究をしながら、臨床経験も積みたい人におすすめです。
動物病院の勤務経験がない人でも、キャリアに合わせた勤務環境が用意されていますので、 興味のある人は、まずは問い合わせしてみてください。

1週間のスケジュール(週2日勤務)

研究室 研究室 病院勤務 研究室 病院勤務

病院勤務日の1日(例)

岐阜大学動物病院の取り組み 大学院で研究×臨床現場で勤務

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