採用情報獣医師
キャリアパス
臨床・教育・研究――
すべてが学べる大学病院で未来を築く
岐阜大学動物病院では、新卒や臨床経験が浅い方は全科研修獣医師としてスタートし、1年間で全診療科をローテーションしていただきます。このローテーションにより、診療科を問わず幅広い臨床経験を積むことができます。その後、希望する診療科に勤務獣医師として配属されます。臨床経験がある場合は、初めから希望する診療科での勤務をスタートすることも可能であり、短期間の全科研修期間を設けることもできます。最先端の医療技術を学びながら、臨床だけではなく症例報告や臨床研究を学会で発表する、論文として執筆するなど、学術的な活動にも積極的に取り組むことができます。
3年間勤務獣医師としての経験を積んだ後、要件を満たせば「臨床助教」の称号を得ることができます。臨床助教とは、岐阜大学動物病院の臨床業務を支えるとともに、学生や研修獣医師への教育・指導にも携わる教育者としての役割も持つ、岐阜大学動物病院における重要な存在です。現在複数名の臨床助教が存在しており、それぞれが臨床と教育において活躍しています。
岐阜大学動物病院では、臨床だけでなく教育や研究の面でもスキルを高め、獣医師としてのキャリアを一層深めていける環境が整っています。